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【現地取材】TOKIO会見会場では一体何が起きていたのか? 会見取材の詳細レポート

time 2018/05/02

メンバー山口達也さんの件を受けて、彼が所属するTOKIOのメンバー4人が都内で記者会見を行った。山口さんは2018年4月30日に5人で会った際に、辞表を手にしていたという。TOKIO存続の危機に瀕していることが、この会見を通じて明らかになった。

会見会場には多くの報道陣が詰めかけており、グループに対する関心の高さがうかがえる。当編集部取材班の私(佐藤)も現地に急行し、彼らの語る姿をこの目で直に見ることができた。会見場では一体何が起きていたのか? その状況を詳しくお伝えしたいと思う。

・会場には多くの報道陣

会見開始時間は14時。我々が会場にたどり着いたのは、13時少し前だった。会場にはすでにテレビやラジオ、新聞社をはじめとする多くの報道陣が到着しており、入場を待っている状態だった。その数はざっと見ても100人は軽く超えている。

最初にテレビ局などのムービーカメラの入場がアナウンスされた。

それから約30分ほどを経て、スチールカメラの報道陣が入場を許可された。中に入ると、会場には張り詰めた空気が漂う。

・くじ引きで場所取り

スチールカメラの撮影に関しては、ちょっと特殊なルールが設けられていた。通常、この手の会見の場合には、早い者順で場所取りが行われる。つまり良い場所で撮影したければ、早く会場入りしなければならない。

しかし今回は、何とくじ引きで場所取りの順番を決めたのである。これはなかなかないケースだ。私がくじ引きで引き当てた番号は……。

39番!

私の前に38人がいるとはいえ、これでも全体的に見れば悪くない数字である。私よりももっともっと遅い番号の人は大勢いた。

これでガッチリいい画を撮ったる!

絶対いい画を撮ったるでッ!!

・「写ルンです」が火を噴く!

ほどなくして会見スタート。司会者のアナウンスが流れた後に、メンバーが姿をあらわした! 1人1人が入場と同時に深々と頭を下げた後に、中央の席の方へと移動していく。シャッターチャンス!! 俺の「写ルンです」が火を噴くぜッ!

カシャ!

ジージージー

カシャ!

ジージージー

高速連射撮影だ!!

周りには御大層なカメラを持ち歩いているカメラマンが多数いる。巨大な望遠レンズを付けたところで、心が震える画が撮れるとは限らんぞ! レンズ付きフィルムの実力を舐めんなッ!!

私の仕事は会見開始からわずか10分で終了。

なぜなら、27枚しか撮れないからだ! それだけ撮れれば十分。100枚1000枚撮ったところで、使える画なんて限られてんだよ。最後に1枚自分を写して取材終了。もうここに用はない。帰るぞ。

・現像中だ!

という訳で、撮影した写真は現在カメラのキタムラで現像中だ! どんな画が撮れているのか、撮影した私にもわからない! 次のレポートでその内容を明らかにしよう。震えて待て!!

Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24

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