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新居に引っ越したら地下室に犬がつながれたままだった → 助けられた時のリアクションが涙を誘う…

time 2018/03/29

動物を飼ったら、エサをやったり健康状態に気を配ったりするのは飼い主の務め。一緒に暮らすなら大きな責任を伴うことは百も承知だろうが、なかには動物を大切に出来ない人もいるようだ。

なぜなら、ある男性が新居に引っ越して地下室へ行くと、なんとワンコがつながれたままになっていたというのである。そして救出された時のワンコのリアクションは、涙なしで見られなかった……。

・家の地下室にワンコがつながれていた

米ニュースサイト『boredpanda』によると、ある男性が米ミズーリ州セントルイスで新居に引っ越すと、なんということかピットブルが地下室につながれたままだった。そこで、地元の動物保護センターに連絡を取ると、すぐに職員が現場へ駆けつけてくれたとのこと。

その時の様子を捉えたのが、動画「There’s a dog chained up in my basement」なのだが、ワンちゃんがいたのは真っ暗闇の地下室の中……。助けが来たことを察したのか、ワンちゃんはちぎれんばかりに尻尾を振り、嬉々とした様子を見せている。きっと計り知れない恐怖と戦っていたに違いない。

・ワンコのリアクションが涙を誘う……

なんだか、ワンちゃんの瞳が「助けに来てくれたんだね!」と訴えているようで、思わず涙を誘われてしまう。なお、一体どれくらいの間、ワンちゃんが地下室につながれていたのかは不明だという。

もし男性の引っ越しが遅れていたら水も食べ物もなく、餓死していた可能性も……そう考えると背筋が凍るが、幸いなことに無事。外へ連れ出されたワンコは大喜びで跳びまくり、元気をすっかり取り戻している。

・犯人は不法居住者!?

あまりに跳ねまくるため、ワンコは “飛び跳ねる豆” を意味する「ジャンピング・ビーン」と命名された。放置されていた地下室はゴミが散乱して荒れていたため、空き家になった後に不法居住者が住み着いていたと思われている。その人物がジャンピング・ビーンを置き去りにしたとも考えられるが、誰が犯人なのかは明らかになっていないようだ。

つながれていた鎖から解放され、日光を浴びたジャンピング・ビーンの嬉しそうな姿を見て、「発見が遅れなくて良かった!」と胸を撫で下ろしてしまった。これから、ワンちゃんが大切にしてくれる飼い主と出会えることを心から願いたい。

参照元:YouTubeboredpanda(英語)
執筆:Nekolas

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